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2007.08.04 Sat
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参院選は29日、投開票日を迎え、17日間の選挙戦に県民の審判が下る。群馬選挙区(改選数1)で立候補したのは、共産党新人の党県常任委員、酒井宏明氏(41)、自民党前職の山本一太氏(49)=公明推薦、国民新党新人のボランティア団体代表、福田晃治氏(42)=民主推薦=の3氏。年金記録紛失や「政治とカネ」の問題などを争点に、最終日の28日も各地で候補者が「最後のお願い」に声をからした。選挙区は午後10時45分ごろ、比例代表は30日午前0時半ごろ開票作業が終了する見込み。
酒井氏は、前橋市内で23カ所の街頭演説をこなし、護憲や格差是正を主張。共産党の独自色を有権者に訴え、票の上積みを狙った。 山本氏は、高崎市や前橋市などの都市部を遊説し、13カ所で街頭演説を実施。演説では「新しい政治を参議院から発信します」と主張し、一人一人と握手を交わして支持を求めた。 選挙戦では大規模な集会を開かず、「金のかからない選挙」(山本氏)を行い、自民党などの保守層だけでなく、無党派層への浸透も図った。陣営では「立派な成績で国政に送ってほしい」としている。 福田氏は、高崎市や伊勢崎市などで遊説活動を行ったほか、JR高崎駅西口で決起集会を開催。「明日、私が勝たないと、群馬の思いが国政に伝わらない」と訴えた。 応援に駆けつけた角田義一前参院副議長は「安倍内閣の国民いじめを許せない」と強調した。 (引用 yahooニュース) |
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