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親の仕事場を見学 県庁版子ども参観日
阿部ヤヱ著 「わらべうた」で子育て 応用編
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000023-san-l25
 嘉田由紀子知事が訴える「子育て三方よし」の理念に基づく次世代育成支援対策の一つ「県庁版子ども参観日」が31日から始まり、県職員の子供たちが県庁を訪れ、親の仕事場を見学した。

 親子の対話のきっかけにしてもらおうと今年初めて実施され、初日のこの日は小学3〜6年生56人が親が働く部署を訪問した。子供たちは、パソコンや机の上に積まれた資料の束をみながら「これは何の資料?」「課長補佐って何する人?」と次々に質問。職員も子供たちに「こういう資料はパソコンで作るんだよ」など丁寧に仕事内容を説明していた。

 子供たちは議場や県公館、交通管制センターなど県庁周辺を見学した後、嘉田知事と対面。嘉田知事は「みんなが住み続けたいなと思ってくれる仕組みを作れるよう、お父さんお母さんとがんばっています」と、県の仕事を説明した。

 2人の娘の訪問を受けた管理課の山本堅嗣さん(48)は「どんな仕事をしているか普段はなかなか説明しづらいが、職場の雰囲気を分かってもらえたのでは」といい、長女の佳世子さん(12)は「家にいるときとは違って、まじめな感じだった」と話していた。参観日は8月20日まで計5回開催される。



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