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2007.05.19 Sat
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000001-fsi-bus_all
アイシン精機は18日、独光学機器大手のカール・ツァイスの医療機器子会社、カール・ツァイス・メディテック(イェナ市)と共同で、手術のすべての工程にレーザーを使う眼科矯正手術システムを開発した。カール・ツァイス・メディテックが「VisuMax(ヴィジュ・マックス)」の商品名で今年後半から欧米市場で販売する。 同システムには、アイシン精機の米研究開発子会社、イムラアメリカ(ミシガン州)が開発したフェムト(1フェムトは1000兆分の1)秒間隔で発光するレーザー装置を搭載。近視矯正手術の主流となっている「レーシック」と呼ぶ方式で手術を行う。 新システムは、レーザーが短い間隔で発光するため、レーザーの熱が角膜に加わらず、表面を傷つけずに内部を加工できる。このため、刃物の代替として使えるようになった。 |
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