2007.12.09 Sun
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5日、HMV渋谷店で昭和歌謡をモチーフにしたオムニバス映画『歌謡曲だよ、人生は』のDVD発売を記念したトークショーが開催され、監督を務めた漫画家の蛭子能収、出演者のインリン・オブ・ジョイトイ、久保麻衣子が出席した。
今回、蛭子が映画監督に初挑戦したのは、同作に収められている「いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー」という約8分間の短編。インリン演じる先輩OLが後輩をいじめ抜くという内容で、後輩役の久保は下着1枚で公園に放置されるという壮絶な(?)シーンも体験した。その仕掛人は、もちろん蛭子監督で「インリンさんはいじめる役、久保さんはいじめられる役。 最新いじめ情報は・・・コチラ 2人とも役柄に合っている」となぜかうれしそうにコメント。一方、悲惨な役柄にチャレンジした久保は「撮影は早朝でしたが、ジョギングしている人たちに見られてしまって……」と撮影の苦労を振り返った。 蛭子監督は、今回の経験で味をしめたのか「また映画監督をやりたい」と意欲まんまん。しかし「僕が撮りたいのは大好きなギャンブルをテーマにした作品。でもそれじゃ誰もお金(製作費)を出してくれないでしょ」とぼやき、その理由として「最近は、病人が死ぬような映画ばっかりじゃないですか」とホノボノ笑顔の裏に隠された毒舌で、今の日本映画界をバッサリ斬った。 『歌謡曲だよ、人生は』は昭和歌謡をモチーフにしたオムニバス映画で、蛭子監督の作品のほかに、「小指の想い出」(大杉漣主演)、「逢いたくて逢いたくて」(妻夫木聡主演)など全部で12エピソードが収められている... ニュースの続きを読む (引用 yahooニュース) |
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