2007.12.09 Sun
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000005-kyt-l26
携帯電話などを使った「ネットいじめ」が社会問題になる中、京都市内の中学生の約4人に1人が携帯電話のメールで悪口を送られた経験を持つことが5日、市教委が市立学校の全児童生徒(小学4年生以上)に初めて行った調査で分かった。また、メールで知り合った人と会ったことのある女子生徒が中学3年と高校2、3年でそれぞれ2割にも達した。携帯電話が子どもの生活や人間関係に大きな影響を与えている実態が浮き彫りになった。 最新いじめ情報は・・・コチラ ■中3女子2割 知り合って会う 調査は携帯電話の利用状況などを把握するため、市教委が今年10月に全市立学校で実施した。有効回答数は約6万6400人で、全国でも例のない規模という。 携帯電話の所持率は小学生29%、中学生67%、高校生95%で、中高校への入学時に顕著に上昇していた。 ブログ(日記風ホームページ)や電子掲示板は小学生の一割弱が利用。中学生の6割、高校生の7割以上が日常的に見ており、中・高生の5%が「ブログなどで心を傷つけるような書き込みをされた」と回答。メールでの悪口や陰口については中学生24%、高校生16%が「送られたことがある」と答えた。 「メールで知り合った人と会ったことがあるか」については、小学生5%、中学生13%、高校生17%に上った。中学生以上は女子が男子を上回り、中学3年と高校2、3年の女子で2割に上った。「出会い系サイト」については、「見たことがある」が中学生で14%、高校生で22%だった... ニュースの続きを読む |
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