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2007.12.05 Wed
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000041-jij-soci
秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告(34)の第10回公判が3日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。任意性などが争われていた被告の供述証拠について、同地裁は「任意性を害するような心理的動揺は与えていない。内省と記憶喚起を促しているが不当とは言えない」などとして、捜査段階の自白の任意性を認め、調書などを証拠採用した。 この後、畠山被告の母親が弁護側証人として出廷。 最新いじめ情報は・・・コチラ 「命をもって罪を償いたい」とする同被告の法廷証言について「生きていくつらさから逃げようとしている娘が腹立たしい」と涙ながらに述べた。ただ、被告を待ち続ける考えに「変わりはない」とした。 また、被告は父親から虐待され、小学校時代にはいじめられていたと証言。長女彩香ちゃん=当時(9つ)=への虐待は、「自分が(父親に)たたかれて育ったから、手を上げないよう気を使っていた」と否定した。米山豪憲君=同(7つ)=の遺族には、「申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪した。 【関連記事】 責任能力に問題なし=豪憲君事件、畠山被告の精神鑑定-秋田連続児童殺害 【関連記事】 自白の経緯を証言=男性検察官が出廷-連続児童殺害公判・秋田地裁 【関連記事】 自白の強要否定=男性元警察官が証言-連続児童殺害公判・秋田地裁 【関連記事】 「怒鳴ったりしたことない」=警察官、自白の強要否定-連続児童殺害公判・秋田 |
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