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2007.12.04 Tue
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000046-mailo-hok
札幌・円山動物園のライオン、ティモン(11)が赤ちゃんを産んだ。ティモンが抱きかかえているため、まだ頭数や性別は確認できてないが、ライオンは通常2、3頭出産することから、今回も複数の可能性が高い。ライオンの2世誕生は同園では27年ぶりで、早ければ年内にも赤ちゃんを一般公開する予定。 父親は7月に静岡県・富士サファリパークからやって来たリッキー(5)。11月27日午前6時半ごろ、飼育員がティモンの檻(おり)に近づいたところ「ミャアー」と赤ちゃんの鳴き声を聞いた。檻の中に設置したわら敷きの産箱(さんばこ)でおっぱいを与えているとみられる。 ティモンは99年、東京・多摩動物公園から来園。 最新育児情報は・・・コチラ 今年3月に雄のジェスパが亡くなった後は1頭で暮らしていた。若いリッキーとの初対面では、牙をむき出しにしてほえかかったが、慎重に慣らした結果、お互いにうち解け、8月に交尾が確認された。人間でいえば約40歳の高齢出産。 リッキーは別の檻にいるが、年明けに同居する予定。飼育展示課係長の成田明さん(56)は「赤ちゃんが産まれてからのリッキーは、家族一緒に暮らすのを楽しみにしているようで、よくほえている」と話している。 一方、ホッキョクグマのララ(13)が出産の兆候を見せたため、同園は出産と育児に集中させるため11月29日からララがすむ「世界のクマ館」を閉鎖した。出産予定日は12月中旬とみられ、ビデオカメラを設置して様子を観察している... ニュースの続きを読む |
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