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2007.11.24 Sat
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滋賀県教委が設置した「いじめ対策チーム」の活動が事実上止まっている。月1回程度開く予定だった会合は今年3月を最後に、本年度は1度も開かれず、担当課入り口に取り付けられたチームのプレートも外された。県教委は「今後の方向性を議論している」と説明するが、ネットいじめの拡大など問題が深刻化する中、対応の鈍さに、メンバーからは疑問の声が上がっている。
■会合は4月以降開かず 対策チームは全国でいじめを苦にした児童、生徒の自殺が相次いだことを受け、昨年11月に結成。教職員のほか小中高生計4人が委員として参加し、毎月会合を開くとして、注目を集めた。 昨年11、12月、今年3月に3回開き、いじめ対策コーディネーターの配置や夜間相談電話の開設、いじめをなくす児童、生徒会の取り組みの支援などを打ち出してきた。 最新いじめ情報は・・・コチラ 本年度も「学校教育の指針」にチームの存続を盛り込んだが、1度も会合は開かれていない。 ■担当課、看板も外され 事務局が置かれた教育総務課などによると、昨年度にアクションプラン(行動指針)を作成し、「このメンバーでの役割は終えた。当面議論するテーマがない」として、3月末で事務局を解散したという。7月ごろ、学校教育課に新たに事務局を設けることを決め、プレートを外したという。 県教委は「活動を止めたのではなく、方向性やチームの位置づけを議論していた」として、冬休みと春休みの2回、会合を再開するとしている... ニュースの続きを読む (引用 yahooニュース) |
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