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2007.10.05 Fri
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北九州市教委は4日、北橋健治市長が2月の市長選の際に設置を提唱した有識者会議「子どもの未来をひらく教育改革会議」(仮称)を、今月中に発足させる方針を決めた。会議のまとめ役となる座長には、北九州市立大学准教授の恒吉紀寿氏(39)=社会教育学=を起用する方向で最終調整している。【平元英治】
複数の関係者が明らかにした。北橋市長は市長選で掲げたマニフェストで、教育政策について「狭い関係者だけで論議決定するのでは不十分」と指摘。「市教委内の論議にとどまらず、民間人や教育専門家などが幅広く論議し、子どものための教育改革を目指す」ための有識者会議を設置するよう訴えていた。 最新育児情報は・・・コチラ これを受け、市教委は教育長の諮問機関として同会議を設置し、今月から議論を始めてもらう方針を決めた。同会議には来年度中に報告を取りまとめるよう求める見通しだ。 恒吉氏は鹿児島市出身。育児や生涯教育に関する問題に精通し、全国各地で講演を行う一方、05〜06年に、デンマークでも研究活動を行っている。また、4児の父として自らが子育て中である上に、同大学を拠点とする子育て支援のNPO(非営利組織)にも従事している。 市や市教委は「理論・現場の両面に明るく、他に得がたい人材だ」と判断し、座長就任を要請していた。 〔北九州版〕 10月5日朝刊 (引用 yahooニュース) |
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