2007.02.07 Wed
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■パソコンは目に悪い?
条件しだいでは目の疲れの原因にもなるし、 条件次第では近視を強くする可能性もあります。 パソコンの使用では、さまざまな症状が出ることがあります。 「ドライアイ」を起こす原因にもなります。 短時間の集中した作業では近視化がおきることもありますが、 それだけの理由で「パソコン使用で近視になる」わけではないようです。 パソコンを長く使用する事で眼、首、肩、腕、手や精神にまで異常をきたす症状のことを テクノストレス症といいます。 別名、VDT症候群ともいいます。 パソコンを使用する時間が長かったり連続している事や、 姿勢の問題、作業する部屋の環境などが、その大きな原因といえます。 ●目の疲れからおこる 眼精疲労、調節緊張、結膜炎、角膜炎、涙液減少など。 ●目以外の疲れからおこる 頸肩腕、手指の障害、ストレスと緊張、精神障害、生理不順 流産など。 (PCの使用と流産の発生率とは因果関係はないとの報告もあるそうですが・・・) パソコンを使うときは、書類を読む時よりも、まばたきが少なくなり、目が乾きますし、また書類と画面を交互に見ると、目の調節機能も頻繁に使うため、疲れるとも考えられます。 タイピングに慣れない人は、書類、画面、キーボードと視線を交互に動かすことになりますから、さらに目が疲れます。 画面の位置が高い場合は、上のまぶたもいつもより大きく広がり、目が乾きがちになります。 画面とキーボードを交互に見るのは疲れます。 例えばかな漢字変換でF6,F7, F8キーを多用している人は alt, control,optionなどのキーのコンビネーションを覚えると疲れも減ると思います。 なので、ローマ字入力をお勧めします。 そして、1時間ごとに、5分から10分の休憩をとって体をのばすことをお勧めします。 人工涙液の点眼を1時間ごとにするのもいいでしょう。 ■コンピュータ使用時の姿勢はの注意点。 ・椅子を高くする。 ・画面の高さを下げる。 ・キーボードの高さを下げる。 ディスプレイ上端は「目よりなるべく下」をお勧めしめます。 ●机の高さを下げる(キーボードがひじより下に) ●画面を目より下に置く。 ●照明が画面に映りこまないよう角度をかえる。 (窓の光が気になる場合はカーテンを利用) |
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